詩  『女と男』




『女と男』



女はおっぱいが膨らんでいる
女はおまんこがある
肌は すべすべになっている
たったそれだけなのに
女が美しい


男はちんこがあるだけだ
たったそれだけのことなのに
たくさんの文化を作ってしまった
わたしは男だからちんこがある
だからちんこで考える


女と男
たったそれだけのことなのに
長い歴史を作ってきた
あなたも
わたしもそうやって思って考えていく


そして結構自然界に入っていく
女も男も歌を覚えた
音楽を覚えた
歌を覚えたのは
空を飛ぶ生物たちから学んだのだ


女はおまんこがある
男はちんこがある
たったそれだけなのに
植物を作って食べて魚を食って肉を食って
そうやって
笑いながら
みんないろんなせいにして
生きている
歌いながら
楽器を作って奏でて
日々楽しく生きていく
仕事は仕事だからしょうがないが
音楽の時間が一番必要だね


女よ男よ
土地を選ぶではない
自分に必要な場所を選んで持てばいい
広い土地も必要ない
雨が降れば風は吹いて暑かったら
寒かったら
今の冬だから
あったかい場所に行けばいい


女よ男よ
助け合って生きればいい
子供を育て
家族と家族が一緒に生きていけばいい
助け合って助け合って
女や男よ
慈しみ生きていけば 一番いいのだ
優しくして生きていけば 一番いい



 

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