神話 『長い話です』
神話『長い話です』 紫陽花が きれいな季節になりましたね スーパーで人参3本で100円でした 15年前に神様を見ました 紫陽花と人参と神様 いろんなことがあるのですけど 神様を見たことは初めてで最後です 神様に会った話を 少しですけど書かせていただきます 友達の榊原さんという人がいます 2人はよく旅行をしていたのです 彼は神仏に詳しい人です 彼何度目かの #熊野 に 遊びに行きました 「今回は #大馬神社 に行ってみよう」 そんな計画でした 三重県熊野市で電車を降りて レンタル電動自転車を借りて行ったのです 熊野市は小さな町で そこが氏神になります #熊野灘 の #鬼ヶ城 と #獅子岩 が 狛犬となり 太平洋の浜辺から境内 となります 人々はそこに参拝します 「大馬神社の神様は女の人らしい」 と神社の関係者の人が言いました 「そうですか」 そういうことなんだね 僕らは 電動自転車で山道を 登って行きました そうそう 電動自転車を借りて 行ってみようと思って進んでみると 「はて?」 と思ったのは 空がピカピカ ニコニコしてたんです 季節もいつだったか 何か 空がピカピカニコニコしてたんです 私は無意識でした 熊野市の #井戸川 沿いを登っていくと すぐに #奥宮 に着きました 山の奥で一人もいなくて 榊原さんと僕は 自転車を置いて 山を歩いて 境内に着きました 普通に手を合わせて 当たり前の参拝です 「俺、#滝 を見てくるよ」 榊原さんは言いました 私も一緒に滝を見に行きました 彼は 滝が好きです 私は飽きたので もう一度 境内に戻ったのです ぼーっと 神社の中を見ていたんです 言葉通り ぼーっとして そうすると 魔法のように 「びっくりした」 という意識がゼロでした すると社殿の中に ものすごく ピカピカした ニコニコした 女の人が現れたんです 魔法みたいでした いけない 長くなっちゃうから 短く 書きます ピカピカ ニコニコ ピカピカ ニコニコした人が現れたんです すごいひかりでした 女の人がニコニコピカピカしていました 境内には誰もいません 私だけです ①「待っていました」 女の人は私に言いました そういえば境内で 「父がお世話になりました」 父は熊野で仕事をしていた時期 私も 熊野が大好きになってしまうぐらい1年に4回ぐらい行ったこともあります 父は熊野の介護...