投稿

詩  『傾聴先生』

イメージ
『 傾聴先生 』 みんな人それぞれだもん その場所で生きてるし こっちの場所でも生きている みんなそれぞれで ニコッとする人もいる 怒っちゃう人もいる みんな話したいんだよ だから聞くよ 傾聴の天才はクーだもん クーは目線を下げて 目の奥から聞いている クーが来ると 匂いがする はてなんだろうと思った そうだ糊だ クーは貼り絵が大好き 暇があったら 夜遅くまで そうだね 優しいね うん そうだよね うんうん いいんだよ これがクーの口癖です 糊の香りが来ると クーが歩いていたのです クーがどれだけ喋っても うるさくない 存在がうるさくない みんなそれぞれ みんな人それぞれだもん こんなことも 辛いことある 楽しいこともいっぱいで クーが歌うみたいに ラジオ体操をしている みんな色々ある クーは天才の傾聴先生です 明日は晴れるかな 心もお天気みたいで 凹む時も 黙る時もある みんな人それぞれだもん  

詩  『心のお金』

イメージ
『心のお金』 みんなが元気になったらいいのにな って思っています ほんの少しでいいから 1ミリでいいから わずかでもいいから みんな元気になったらいいのにな って 紫の人 高い人 黒い人 鬼の人 市場の人も 少しでいいから ほんの少しでいいから 元気になったらいいのにな って 悪いことをやってる人も そういう人の寂しさと悲しみが 見える時があります 川の人 怒る人 睨む人 無視する人も みんな元気になったらいいのにな って 私 少し貯金しました だから少しずつ みんなに 心のお金を差し上げます そのお金で子供のご飯や 奥さんのご飯 旦那さんのご飯とか 寒い時のあったかい服を買ってください 私の心の貯金を ある時は全部差し上げます お金がなくなったら 私も静かにしてれば 心のお金がいっぱい増えてきますから あの人も あなたも そっちの人 向かいの人 1ミリでいいから 元気になったらいいのにな って 声をかける時もある 言葉を使う時もある 笑顔を使うこともある 手で振るだけかもしれないし あえて何も言わない時もある それも全部使います これも全部心のお金です 私もお金がなくなったら 静かにしていれば 自然にお金が貯まって 違う人からもお金をもらえます 世の中はお金が回るといいます 心のお金も回ると思います もうすぐ 梅の花が咲きますよ ※写真は自宅からの御嶽山  

詩   『モネ』

イメージ
 『モネ』 モネ=心=魂=神 今=未来=過去=超未来=大過去=超現代 破壊再生 破壊再生 破壊再生 破壊再生 あきらめる=平安 言葉=嘘 モネ=水=海=心=魂=神 モネ=静けさ=やわらか=きれい モネ=無音=心=宇宙    

詩  『手紙』

イメージ
『手紙』   文学とは何か      山上徹也のことだ

詩  『愛がいっぱい』

イメージ
『愛がいっぱい』 女たちに抱きしめられる 男たちに抱きしめられる 体があったかくなって 動物たちに抱きしめられる 羊 牛 象 馬 蛇 玉虫もいっぱい集まってきて 団子虫もいっぱい集まってきて 虎 豹 山羊 鹿 河馬 人間 計量器 たくさんの生物が集まってきて 抱きしめてくれる あったかい 狸 狐 魚 熊 豚に猪 狼 猿 麒麟 空飛ぶ生物も集まってきて 空を飛んで 囲んでくれている たくさんの愛をいっぱい 湯船からいっぱいのお湯が 波立っている たくさんの愛がいっぱい 溢れる水 しかもあったかい水 私が元気になったら その5倍も10倍も たくさんの動物が囲んでいる 助けられる いつもいつもいつも こうやって助けられている ありがたい ありがたい 本当にダメな時は 誰かが現れる 愛がいっぱい 愛がいっぱい 満ちている 愛で満ちている

詩  『こんな時は』

イメージ
『こんな時は』 こういう時は 雲を見る もっこりした白い雲 青い空の中 こんな時は 雲を見る じっと見ている 雲が動くのがわかる 風向きが変わる すべての人も 動いて変わっていく こんな時は 雲を見る 心も人も物事も 変わって当たり前 変わるのならば せめて今よりもう少し 静かな声で美しく 葉っぱのように 動いているか生きてるのか 動いているし 生きている こんな時は 雲を見る もうすぐ 夕焼け 人も色も形も 変化する さっきの雲が動いて消えて 新しい雲 登場 こんな時は こんな時こそ 雲を見る 必ず変わってゆく 大丈夫 一緒に頑張って 元気になろう 大丈夫だよ 風は変わる だから大丈夫 いつも思っているよ  

詩  『散歩Romantic』

イメージ
『散歩Romantic』 テレビ見たくない インターネット見たくない 食べたくないし 洗濯も終わったし 誰かに会いたくないし 寝るのもイヤだ つまらん 何やってもつまらん 歩きたい 歩きたいのだ もっと歩きたいんだよ 寒が困る 犬みたいに歩きたい こっちもこっちも歩きたい 道草なんか知らんし とにかく体が歩きたい あの場所をあの人と一緒に 一周しか歩いてない 歩きたい 足が軽いんだよ 今日も足が軽いんだって 歩きたい 歩きたい 歩きたい 歩きたい 早く歩きたい 政治も芸能人も健康もどうでもいいわ とにかく早く歩きたい 今日の収穫 花1個 大寒マフラー あー 散歩ロマンティック 兎にも角にも歩きたい あの人の心が光った 心が光るのを初めて見たぞ それであっても歩きたい 歌舞伎歩きたい 花1個の記念写真 風速8mですか はいわかりました やめときます ちくしょうちくしょうちくしょう歩きたい イラクロマンティック 伊方船のロマンティック 冗談じゃないぞ歩きたい 杖があってもなくてもええで歩きてえんだよ 札幌ロマンティックを歌うしかないじゃないかやってられん 体が求めてるんだって 愛おしい散歩Romanticだよ  なぁみんな‼️  

詩 『わたし負けない』

イメージ
『わたし負けない』 杖なしで ぐるりを5回 リハビリ室で 杖なしで 周りを1日5回まで LittleRiver先生から 渋渋OKが出た 地味にうれしい 足が軽い時 足が重い時 体の声を聞く 無理はしない 椅子に座る時 椅子から立つ時 昨日今日みたいに 軽く歩けたらいいのにな 毎日毎日 軽く歩けたらいいのにな 願っている 地味だけど 杖なしで リハビリ室のぐるりを 1日5回 あとは杖を持ち上げたまま 自由に歩いてもいい リハビリ室のぐるりは フラット 外は一人ではだめ 凸凹 傾斜もある でも少しずつ 杖から離れていく自分 自分で褒めていい わたし負けない 地味だけど 杖なしで 普通に歩けると思う わたし負けない

詩  『体におまかせ』

イメージ
『体におまかせ』 今日は疲れた いろいろあった 寝るしかないな 自分の息聞いて 体におまかせ そのうちいいことあるさ  

詩  『海の上を歩いているみたいだよ』

イメージ
  『海の上を歩いてるみたいだよ』 仏様 今日は うまく歩いています お地蔵様 上手に今日は歩いてるんです ありがとうございます 自分で歩いてるのかどうか いろんな人に聞いてみて 柴田さんや伊藤さん に聞いてみると うまく歩いてるらしい 大島さんが 1年前とは全然違う 普通に軽く歩いてるって すごく嬉しいありがとうございます 白い小さな石の上を立っていた瑞穂さんのおかげかもしれません ひろしさん 久米さんありがとう 自由ってこういうことなんだね 見てくれてる? 数日前の寒い時は しびれが強くて足が硬くてどうしようもないんだけど 少し歩けば 軽くなる 海の上を歩いてるみたいだよ 今日は上手に歩いてるんだ 嬉しいんだ  

詩  『女の寂しがわからんやつは』

イメージ
『女の寂しさがわからんやつは』 女の寂しさがわからんやつは 熊に食われたらええ 女の寂しさがわからんやつは 使用済み燃料棒を素手で取ってこい 女の寂しさがわからんやつは 戦争でもどこでも行ったらええ 女の寂しがわからんやつは 魚の餌になったらええ 女の寂しさがわからんやつは 人体実験になったらええ 女の寂しさがわからんやつは 銭でも物でも持ってこい 女の寂しさがわからんやつは 100回亡うなったらええ 女の悲しみがわからんやつは 地下500階で 一生働けばええ 女の怒りがわからんやつは 女は宝 女は宝 と 一生唱えとったらええ 男の寂しさがわからんやつは 普通に生きとったらええ

詩  『小豆』

イメージ
  『小豆』 わし 貧乏だったで 好き嫌いがわからん 何でもうまい 小豆 こぼしても 拾って食った 腹痛いなんか知らんし 何度も うまいと思う  

詩  『戦争が終わった』

イメージ
『戦争が終わった』 戦争終わった 終わった 母さん おわった 戦争が終わったんだよ 父さん こーちゃん 終わった 終わったんだよ  

詩  『雪』

イメージ
『雪』 雪が降る 白い きれい 寒い 髭剃り 鏡 雪の粒が降る 斜めに降る 静からしい 知らないけど ストーブ あったかい  

詩  『歩いていこう』

イメージ
『歩いていこう』    歩いて歩いていこう 坂道でも平気さ 寒くても暑くても 前に前に進んでいくんだ 歩いて歩いていこう 一歩ずつ一歩ずつ 頑張っても休んでも 確実に進んでいくんだ 歩いて歩いていこう 丘を登っていこう 石を蹴っ飛ばし 神様は何も言わないけれど 空の上で見ているんだ 歩いて歩いていこう 斜め前を見つめて 転んでもへっちゃらさ 何もないような顔をして 関係ないよ 歩いて歩いていこう 自分の道だ 自分の心だ ヨブも一緒一緒 シーシュポスも一緒一緒 宮沢賢治も一緒一緒 歩いて歩いていこう 胸を張ってもっと元気に うん もっと胸を張って もっと元気に  歩いて歩いていこう  

詩  『子供たち』

イメージ
  『子供たち』 子供たちが元気で 幸福でありますように 国から国へ動いて 海洋を超えて 無垢な子供たちの笑顔に 今日会えて たくさんのもの もらった 子供たちが笑顔で 言葉を超えて 元気で この先も幸福でありますように ミャンマーの ベトナムの ネパールの子供たち ブッダの子供たちになって 私たちもブッダの子供になって 日本の冬の日差し 彼らが笑顔 これからも元気 ピカピカ美しい瞳 さらに幸福でありますように  

詩  『言葉』

イメージ
『言葉』 言葉を書くこと スマホに書いてもいい タブレットでも ノートに書いてもいい 新聞の片隅に メモで書いてもいい 一文字の習字でもいい 言葉を削除しても 言葉をゴミ箱に入れても 言葉を捨てても 言葉は消えない 音楽よりも早く 響くのは言葉だ 古くても 未来であっても 言葉は永遠に生きている 1回しかない人生だ うんともっと 楽しく もっともっと楽しく 伝えるというわけではなくて どんな形であっても 今 こうやって書いている言葉でも 忘れられても 誰も一度も読まなくても 知らなくても  言葉は生きている 私が読んでいる 消えても 言葉は音楽より早く 響いて生きている 誰かが声を出しても 黙読しても 消えても忘れても 言葉は響いて 一生生きている 永遠に だから楽しもう 1回きりの人生だ 頑張って頑張って 楽しく楽しく生きていこう  

詩  『ルリンの言葉』

イメージ
『ルリンの言葉』 ルリンはクリスチャンではない 教会にも行かない ただ ルリンは言った 「神様は信じているけど」 その言葉がすべてだった 風 空 ひかり ルリンは重ねた 「こんな私を生かしてくれている」 「生き甲斐もあたえてくれた」 「長生きしたいと思う人間に変えてくれた」 ルリンの短い言葉で 私に伝えてきている 祈りとは何て美しいものだろう 祈りがない人から 祈りを持った人は美しくなる 大気 音 空 祈りは 生きる基軸 与える基軸 ルリンのはじめの短い言葉 美しい 綺麗な 雲 空 青 すべての神様 心の祈り  わたしたちの祈り みんなの祈り  

詩  『青空rock'n'roll』

イメージ
『青空rock'n'roll』 その人にしか判らない辛さがあるんだよ  rock'n'roll その人にしか判らない苦しさがあるんだよ rock'n'roll その人にしか判らない悲しみがあるんだよ その人にしか判らない寂しさがあるんだって rock'n'roll その人にしか判らないが優しさがあるんだよ   青空rock'n'roll