硤合さんの発言 中日新聞朝刊 社説 202.10.60
中日新聞朝刊 社説 2029.10.9 応用への見解を聞かれると「応用を否定はしないが、 宇宙の研究では応用など尋ねられないのに、なぜ化学ばかり応用のことを聞かれるのだろう」と問い返した。純粋な疑問に基づいて長い道のりを進んできたことが研究者としての誇りなのだ、との思いが伝わってくる。それが研究のあるべき姿なのだろう。 硤合さんの発言は美しく記者の書く文も美しい。『副次的な応用』ではなく、一次的な基礎疑問の『発生』こそが大事だ、とわたしたちはハッとする記事。これこそが「あなたが好きだ‼️」のあとは本人も相手も考えない。ただ本人が言うことが純粋。置き換えるが応用に……