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硤合さんの発言 中日新聞朝刊 社説 202.10.60

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中日新聞朝刊 社説 2029.10.9 応用への見解を聞かれると「応用を否定はしないが、 宇宙の研究では応用など尋ねられないのに、なぜ化学ばかり応用のことを聞かれるのだろう」と問い返した。純粋な疑問に基づいて長い道のりを進んできたことが研究者としての誇りなのだ、との思いが伝わってくる。それが研究のあるべき姿なのだろう。 硤合さんの発言は美しく記者の書く文も美しい。『副次的な応用』ではなく、一次的な基礎疑問の『発生』こそが大事だ、とわたしたちはハッとする記事。これこそが「あなたが好きだ‼️」のあとは本人も相手も考えない。ただ本人が言うことが純粋。置き換えるが応用に……  

詩  『花があればいいのにな』

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『花があればいいのにな』 もしかしたら あの人は何かあったかも知れない おかしい 何か変だ 何かある だからと言って 話すことはないだろう あの人が話さなかったら こればっかりはわからない しょうがないか しょうがない あの人はきっと誰かに 話しているはずだ 流れを見よう それしかない 不安や怖さ焦りだな 人の心はわからない 自分が一番判っている とりあえず 注意しよう 自分も人も 何が起きるかも知れない 自分のことをしよう もしかしたら あの人は何かあったかも知れない しょうがないな しょうがない 自然界におまかせしよう 近いところに 花があればいいのにな  

詩 『#ハートアクション』

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『#ハートアクション』 心は乱れ 時間が過ぎれば 落ち着いてくる さわってしまった後悔と 傷ついたこと 心はめんどくさい でも #ハートアクション があれば わたしがやることがわかる 心は繊細の方がいい 傷ついても 心は繊細な方がいい 悩んでも落ち込んでも やっぱり 心は繊細な方がいい はい、では今日から しぶとく生きます と言ったところで そうなるわけではないのだから 一生 繊細でいい なぜ? 「わからない」 けれど今のままでいいと思う 性分は一生変わりません 今日で生命が終わる となったら気が楽になる 「今日で終わりです」 そう言ったら楽になる 傷ついたことも さわってしまったことも もうどうでも良いのだ 思うこと 悩むこと そうやってみんな 少しずつ前に生きていく おそらく 少しずつ 愛のことをやりながら 少しずつ前に生きていく これでいいのだ これでいい 毎日の 〈いつもやることをやりましょう〉 それが回復と前進の秘訣です

詩  『秋の空』

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『秋の空』 秋の空 気持ちいいなぁ 暑くてもなく 寒くもない 暑い夏が終わったなぁ これから寒い冬が来る キンモクセイだな 台風が終わった 豪雨も終わった 野菜がおいしい しいたけ みかん パイナップル リンゴ 三つ葉 柿 強風が終わり 死骸の虫を右手に握り 土の上にin 頑張ったなぁ お疲れ様 南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏 秋の空 気持ちいいなぁ 玄米がおいしい ワカメの味噌汁 すりごま 納豆か もめん豆腐 おいしいもの食べようなぁ 亡くなった人たちに ーさんありがとう ーさんありがとう 声出すと ーさんもあっちもこっちも 手を振って満面笑顔 秋の空 気持ちいいなぁ なんかしあわせ  

新聞を読むと ものすごい興奮する硤合反応 ノーベル化学賞

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興奮した  #硤合反応 この人って… まず人文科学を一切捨てること 残ったのは 硬質な数学だ この学問ってもう応用ができる 薬は応用できるけども 実は分子がいっぱいあるのが 薬 なので ほんの少しの分子で副作用となる 副作用はあるけども 90 何パーセントの作用となる という話だよね 右手 左手 これは関係ないかも 知らんが 左利きと右利きができるのか? 世の中 多数が右利きのようになっている 私は左利きなので この人の学問って…【これはこの人の学問とは違っている可能性高い.....】 私は61年 左利きだったから 左手をよく使ってた 右手も使える ところがわたしの場合 脳出血後遺症(右脳の)で 左半身の麻痺が起きる 「これって何が起きてるんだろう?」不思議でしょうがなかった ..これが自分の実験 なんですね… 左利きの人が麻痺になると いやでも右手を使うようになる リ・ハビリの意味は reだから戻るということですね ところが 自分の体の実験をやってみると 理学療法士の問題意識が高いNear先生の発言で「麻痺って実はまだ分かってないんです」 それにすごく 引っかかった 麻痺の応急対応のみがある この人が言うには 右手 左手の分子の量によって増殖する 脳出血が起きると細胞は壊れて 再構築を始める そうなると今 分子が左手から右手 へ移行するような気がする これは薬は効くが副作用が大きくなってきたみたいなことになる 左手 右手の分子の移動が起きてくる 例えば コロナウイルスワクチンを打って 後遺症が始まる 化学であったのに 早急にワクチンを使わなければいけないということの副作用ですね 治験が臨床が少なかった のが 原因 ここらの辺りまでは人文学の脳になってしまうと思う それでアウトですよね… この人が調べたのは 左手 なら左手の方に90何パーセントまで行く という これが地球上の生命  分子が一番多いところを使う ところが 隕石をもっと調べてみると 左手の方にほんの少しだけ分子があった 地球という生命と地球外生物とは全然違う 医学、宇宙、物理 地球生命にこれは対応できるということなんですよね この人すごい これって 生物学で考えれば 人文科学でも対応してくる可能性もある 応用力ですよね そういうことも妄想するような人の仕事だと思うわ…興奮した… 何言ってるかわか...

詩  『ぱんだのたからもの』

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『ぱんだのたからもの』 政治の話はつまらんな 政治が好きな人はよくしゃべるが 本当に好きなものは音楽だった あの人はたとえば 「パンダの宝物」 と言ってびっくりした 正しい発音は 「ぱんだのたからもの」 ひらがなが音楽になった あの人の手引きで バイオリンの人がやってきて 大きな音で弾いてくれた 世知辛い世の中だけど 忙しくて どうしようもないのだけど 音楽があってよかったんだ あのバイオリンの音って こんなに大きいんだな って 1曲目 2曲目 3曲目 うっとり聞いていると 宇宙から聞こえてくる 宇宙が鳴っているのだな バイオリンがやってくる世の中 宇宙の音からやってくる 音楽から遠くなった人たちが 耳から5m先から 音楽がやってくる 生きてれば 音楽を忘れるほど大変だけど 生の楽器はやっぱり素敵 「ぱんだのたからもの」 その意味を聞いてみると 「カクカクシカジカふにゃんフニャン」 その声も 音楽だ 秋の音楽のお祭りは 遠くからも近いところからも わたしたちの暮らしに 束の間のメロディーだ バイオリンの大きな音 体で聞いて 心で聞いて 表情の緩んだ皮膚から 大きな宇宙に 連動していけ 笑顔の船に乗って 高く高く遠く 遠く 飛んで行け  

詩  『言葉の水』

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『言葉の水』 あの人はめずらしく よく喋った いつも聞く人だったのに あの人はよく喋った 栓を抜くと 出るわ出るわ すごい水だ 言葉は水で ものすごく広がり どんどんどんどん 水が出てくる あの人はずっと喋りたかったのだ あの人の言葉は水のように 噴出して出るは出るわ どんどん出てくる 詰まったものが全部出た時に あの人は すっきりした顔になっていた 生物の言葉とは 発出とは 快楽であり デトックスだ これを出ないと心身とも悪くなる だからあの人はよく喋った あの人は 頬を赤くして まっすぐまっすぐこっちもあっちも 噴出する 言葉の水は空気に混ざって 拡散していく 喋れない人も 実は喋っている あまりにも饒舌だ あの人たちもこっちの人たちも その声を聞いている 喋れない人 喋らない人こそ すごいすごい言葉の水だ いつも聞いている 耳で目で気配で聞いている あの人はよく喋った 毒が出たように 詰まったものが全部出たように 言葉の水は 拡散して 消えていった 空気が美味しい 森の中ではない 田舎の山や川でもない 海の波も必要ない 秋の青空の下でなくとも ここにいれば空気が美味しい 人々の善の心の現れだ あの人はめずらしく よく喋った 赤い布をみんな手に出して 白い布をみんな手に出して 静かな人もいれば しゃべる人たちもいる 毒づいた言葉もいい 得ある言葉もいい とにかく喋れば みんな 楽になる 溢れる言葉よ 溢れる水よ 循環して もっともっと回っていけ  

詩  『医療は必ず進歩する』

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『医療は必ず進歩する』 あの人の横に立って スマホの画面を出す これはこれで こうなってるから これはこうなんだよ 9月の終わりに 承認されたんだって それで大阪の医療で これでこうなったということです 50分で終わったらしい あの人も頷いて 改めて それはこれ こうなんだから ということは これがこうだったら こうなったっていうことなんです 20年 必要だったんです 民間で それができるようになった だからこれから 大丈夫だというわけではないけれど 治っていくよ って 論理的に それは正しくて これはこうでいけたら 民間の方もあれが 会社まで出てきた こっちはこうだけど こっちはこれでいける 承認から民間企業が名乗り出た 高額医療は対応になるから もっと安くなる だから筋トレだけやっといた方がいいです 筋トレをやっとけばいい 必ず治る スマホの画面を指で拡大して それを見せた その人は涙が出る と言い あの人の 右肩を少しだけ触れて 最後の合図を送った あの人が涙が出る 気落ちしていると思っていたけど それほど沈んでいたとは 医療よ もっと早く まっすぐ進め 考えてみれば この人の体が治れば たくさんの他の人も治る それは当たり前にそうなる 心はなく 脳がある 皮膚感覚から脳に送る 私たちができるのは 脳に 気落ちするわけではなく 気落ちするのは当たり前 当然です けれど 体の不具合は 栄養士が入る食事と 腸脳相関がもっと認知すること あの人はおそらく存じていないから 今度会ったらそのことも伝えたい 体の不具合は メンタルがかなり大きい だからこそ あの人の苦しみや悲しみは たくさんの人の苦しみと悲しみなのだ 正しく ポジティブな情報を伝えること 知恵があれば かなり 行ける あの人よ これもまた一つの縁だ 大丈夫だ 論理的に大丈夫だ 医療は戻ることはない 医療は必ず進歩する あの人の 涙よ 人間の苦しみ悲しみは辛さは あの人の涙に それを見つけた 医療よ科学よ もっと進め 四方八方に広がっていけ 医療よもっと進め 進んで進んで大きくなれ みんながみんなが 2ミリでもいいから元気になってほしい 医療よ知恵よ 走れ走れ もっと進め  

詩  『パイセン!』

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『パイセン!』 最初の1行 次の2行だけで危なかった 触ってはいけないと思った だけどもう無理 パイセン、これはあかんて コレを書いちゃいかん このアルバムだけで 7時間食べず 飲まず 眠らず微動だにせず 7時間 ずっと喋ることになるのに 話したら収拾がつかないから この道が安全だ 混乱、興奮を避け 共鳴を避け ロマンの渦から外れる 現実生活を続ける 冷静に距離をとる 庭の柿の木を見る 危なかった 10月は神無月 月を見 風を見 テレビを見る人を観察する 声は一次情報だ 言葉も一次情報だ 二次情報で遊んでいれば 安全だ  

詩  『過去の人々よ』

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『過去の人々よ』 過去の日々 金曜日から今朝までの 日曜日 ずっと考えていた  思っていた 「振り返る」の意味がやっとわかった 過去の日々 あの人は来てくれたのだ はぁはぁ息を出して 走っていたと思う あの時から命を助けてくれた あの人は泣きそうだった 鮎川信夫の作品だと思うが 調べてみてもわからない ただ一節があったのだ  ……過ぎ去りし日々を嘆くでない   本当の意味がわかるのは   もっとずっと後だ……   やっとこの言葉がわかったのだ 去っていく人 残された人 その両方を実感して 今やっとわかった あの人のおかげで わたしは今ここに生きている 夜の道の中を あなたは一人で寂しくて 苦しくて辛くて悲しくて 1時間も2時間も たった一人で歩いていたのだ 自分自身の都合だけで生きるために その時間もわたしは充分使った わたしたちは時を経たのだ だからと言って 再びということはありえない この一点のためで お互いが一人で生きていったのだ 過去の人よ すまなかった 迷惑をかけた 心配かけた 悪かった あなたという人よ あなたのおかげだ 延長線の先にあるのは お地蔵様に挨拶した時と同じであり 神様仏様のおかげで 今わたしは生きている 過去の人々よ あなたたちのおかげで あなたを起点として 100人以上の名前も言える ここまでやっとできてきた あとはご恩送りだ 「振り返る」意味の中から 小さな光となって ここにいるのだ  

詩  『丹下は友達だ』

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『丹下は友達だ』 丹下は友達だ 長い友達だ 今日は 丹下の誕生日 おめでとう はっきり言って 助けてくれた それだけでもありがたい 丹下は励ましてくれた 背中を押してくれた はっきり言う人だ 丹下は楽しい音楽が大好きで 暗い歌も大好きだ あっちもこっちも行きたくて 無理をしないことも知っていて 300日がお祭りだ あとの65日はハレとケ(仕事)の ケなのだ ハレの時でもケがあって ケの時でもハレである 丹下は友達だ それでも 気落ちしてる時がある 伏見の交差点で会ったこともある 上前津の そんな あの桜の日に なぜあんなところで会うのだろう とお互い驚いた 僕たちは自由だった 仕事は仕事でやらなきゃいけないけど 本当は自由だった 今でもそうだ 若い時から寄付をしてる そのことは何も言わなかった いわゆる陰徳だ 僕たちだって いつ どうなるかもわかんない 65歳はこれから大変 これまでも大変だったけど なんとかなったと思う これからも なんとかなると思う だけど何が起きるかわからない だから 丹下の陰徳を 明徳したいと思ったのだ 人間は 飄々としていても 実は隠している思いがいっぱいある 丹下は友達だ 「ぼちぼち やりましょう😄」 これが丹下の口癖だ 希望しすぎず 絶望しすぎず これが 丹下の知性だよ 丹下は友達だ 長い長い友達だ 「健康第一」 その通り 今日は丹下の誕生日 おめでとう、おめでとう、 おめでとう。