詩 『誰を恨むのではなく』
『誰も恨むのではなく』
誰を恨むのではなく
誰のせいではなかったのだ
私の心が
世界を作っているのだ
誰を恨むのではなく
誰のせいではなかったのだ
私の目が
世界を作っているのだ
誰も恨むではなく
誰のせいではなかったのだ
私の心が美しかったら晴れていれば 笑っていれば輝いていれば
全ての世界は私の心の反射になる
誰を恨むではなく
誰のせいではなかったのだ
言葉も 危ない
口を閉ざしてもいい
口を開けてもいい
傷つけないように
それもまた 私の心である
誰を恨むではなく
誰のせいではなかったのだ
世界が醜くなるも
世界が紫色に光るのも
私の心の反射である

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