詩  『いつも太陽』





『いつも太陽』


あの人の笑顔は太陽だった
ピカピカ光って
あったかい
まわりまで 輝き
一つの笑顔が
たくさんになっていく

消耗して
横たわった時
何でもないような顔して
激しい光で
照らしてくれる

20分か30分
私の充電は終わり
昼ご飯を食べた
いつものように手を合わせ
いただきますごちそうさま
いつも美味しい

歯を磨いて
歩いて行く
そうだよ
それは私の家だ
私の家だ
たくさんの兄弟たちと
1つの太陽がいっぱいの太陽になるのだ

みんなが1人残らず
元気にしとってください
願いは生まれ
曇っていても光っている太陽が
雲の上に常に輝いている






 

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